買取事例街道をゆく 全43巻 完結(司馬遼太郎/朝日文庫)を買い取りました 買取ジャンル文庫本買取方法出張買取参考価格12,000円エリア赤穂市スタッフからのコメント兵庫県・赤穂市にお住まいのU様より、『街道をゆく 全43巻 完結』をお買い取りいたしました。 こちらを含む、数多くの小説や全集をお売りいただき、冊数が多かったため、ご自宅までお伺いをしました。 ■お客様のお悩みU様は読書がお好きで、これまでにたくさんの小説や全集を集めてこられたそうです。ただ、最近は本を読む機会がすっかり減り、「昔はよく読んでいたけれど、今は本を手に取ること自体が少なくなりました」とのこと。読まなくなった本をそのまま置いておくのも気になり、そろそろ一度、持っている本の整理をしようと考えられたそうです。今回ご依頼の『街道をゆく』のように、冊数の多いシリーズは場所を取りますよね。お好きで買った本ですから、捨てるのはちょっと…という思いもあることと思います。 だからこそ処分ではなく、必要としている方の元へと繋げられる方法を選択していただきたい!U様がお持ちのあらゆる書籍を、まとめてお買い取りいたしました。 ■スタッフの提案たくさんの本を整理されるとのことでしたので、まずは一冊ずつ、状態や内容を確認しながら査定をさせていただきました。今回のように冊数が多いシリーズ物や全集などは、全巻まとめて見せていただくことで、それぞれの価値を確認しやすくなります。巻が抜けていてもお買い取りは可能ですが、もちろん揃いの方がお値段は高くなりますので、足りない場合はお探しいただけるといいかもしれません。長い歳月をかけて集めてこられた本だからこそ、単に処分するのはもったいないです。 次に読みたい方がおられます。引き継いでいける「お買い取り」という片付けの仕方を、ぜひ選択いただけたらと思います。 <古本豆知識>司馬遼太郎の代表的な紀行エッセイ『街道をゆく』は、1971年から四半世紀にわたって続いた作品で、司馬遼太郎のライフワークとも言える作品でしょう。 日本各地から海外までを実際に旅し、その土地の歴史や文化、人々の暮らしを、独自の視点と豊かな知識で描く、全43巻に及ぶ大作。歴史小説とはまた違った、司馬遼太郎の視点に触れられます。読み応えのあるシリーズであり、人気の高い作品です。 ■対応内容『街道をゆく 全43巻 完結』を、12,000円でお買い取りいたしました。 経年によるヤケは見られるものの、汚れや破れなどはなく、全43巻が揃っている点も評価しました。『街道をゆく』は、司馬遼太郎が四半世紀にわたって書き続けた代表的な紀行エッセイで、国内各地だけでなく海外にも足を運び、その土地の歴史や文化を描いた大作。現在も、朝日新聞出版から全43巻の文庫版が刊行されていることからも分かるように、長く読み継がれている作品です。 全巻が揃ったセットは、シリーズで読みたい方やコレクションとして探している方にも需要があり、今回の査定につながりました。 ■お客様のお声昔は小説を読むのが好きで、時間があれば本を開いていたんですが、最近は老眼が進んでしまって…。すっかり読まなくなってしまいました。 本そのものが嫌いになったわけではないんです。今でも、作品には興味があります。 ただ、細かい文字を長時間読むのが辛いんですよね。 なのでこれからは、目で読むことにこだわらず、オーディブルなどの音声で本を楽しむ方法に移行しようかなと思っています。そう考えると、今まで集めてきた本を全部持っている必要もないかな、と。捨ててしまうのは気が引けましたが、買い取りしてもらえるなら、必要としている方に読んでもらえるので安心です。今回、思い切って整理ができてよかったです。 ■スタッフのひとこと読書から別の趣味へ移行したり、生活スタイルが変わったりしたことをきっかけに、「これまで集めてきた本を整理したい」とご相談くださる方は少なくありません。今回のU様も、まさにそのお一人でした。長年かけて集めた本は、思い出もあり、不要になったからといって簡単に処分できるものではありませんよね。だからこそ、買い取りという形で次に必要とする方へつなげることは、コレクションを手放すひとつの方法だと思います。 今まで大切にしてきたものを一度整理して、心機一転。そんな、お片付けのお手伝いができればと思っています。本が増えすぎて困っている。そろそろ整理したい。…という方、どうぞお気軽にご相談ください。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へゲゲゲの鬼太郎 全9巻セット 帯付き(水木しげる/中公文庫) 次へ吉村昭自選作品集 全巻セット(吉村昭/新潮社)
兵庫県・赤穂市にお住まいのU様より、『街道をゆく 全43巻 完結』をお買い取りいたしました。
こちらを含む、数多くの小説や全集をお売りいただき、冊数が多かったため、ご自宅までお伺いをしました。
■お客様のお悩み
U様は読書がお好きで、これまでにたくさんの小説や全集を集めてこられたそうです。ただ、最近は本を読む機会がすっかり減り、「昔はよく読んでいたけれど、今は本を手に取ること自体が少なくなりました」とのこと。読まなくなった本をそのまま置いておくのも気になり、そろそろ一度、持っている本の整理をしようと考えられたそうです。
今回ご依頼の『街道をゆく』のように、冊数の多いシリーズは場所を取りますよね。お好きで買った本ですから、捨てるのはちょっと…という思いもあることと思います。
だからこそ処分ではなく、必要としている方の元へと繋げられる方法を選択していただきたい!
U様がお持ちのあらゆる書籍を、まとめてお買い取りいたしました。
■スタッフの提案
たくさんの本を整理されるとのことでしたので、まずは一冊ずつ、状態や内容を確認しながら査定をさせていただきました。
今回のように冊数が多いシリーズ物や全集などは、全巻まとめて見せていただくことで、それぞれの価値を確認しやすくなります。巻が抜けていてもお買い取りは可能ですが、もちろん揃いの方がお値段は高くなりますので、足りない場合はお探しいただけるといいかもしれません。
長い歳月をかけて集めてこられた本だからこそ、単に処分するのはもったいないです。
次に読みたい方がおられます。引き継いでいける「お買い取り」という片付けの仕方を、ぜひ選択いただけたらと思います。
<古本豆知識>
司馬遼太郎の代表的な紀行エッセイ『街道をゆく』は、1971年から四半世紀にわたって続いた作品で、司馬遼太郎のライフワークとも言える作品でしょう。
日本各地から海外までを実際に旅し、その土地の歴史や文化、人々の暮らしを、独自の視点と豊かな知識で描く、全43巻に及ぶ大作。歴史小説とはまた違った、司馬遼太郎の視点に触れられます。読み応えのあるシリーズであり、人気の高い作品です。
■対応内容
『街道をゆく 全43巻 完結』を、12,000円でお買い取りいたしました。
経年によるヤケは見られるものの、汚れや破れなどはなく、全43巻が揃っている点も評価しました。
『街道をゆく』は、司馬遼太郎が四半世紀にわたって書き続けた代表的な紀行エッセイで、国内各地だけでなく海外にも足を運び、その土地の歴史や文化を描いた大作。現在も、朝日新聞出版から全43巻の文庫版が刊行されていることからも分かるように、長く読み継がれている作品です。
全巻が揃ったセットは、シリーズで読みたい方やコレクションとして探している方にも需要があり、今回の査定につながりました。
■お客様のお声
昔は小説を読むのが好きで、時間があれば本を開いていたんですが、最近は老眼が進んでしまって…。すっかり読まなくなってしまいました。
本そのものが嫌いになったわけではないんです。今でも、作品には興味があります。
ただ、細かい文字を長時間読むのが辛いんですよね。
なのでこれからは、目で読むことにこだわらず、オーディブルなどの音声で本を楽しむ方法に移行しようかなと思っています。
そう考えると、今まで集めてきた本を全部持っている必要もないかな、と。捨ててしまうのは気が引けましたが、買い取りしてもらえるなら、必要としている方に読んでもらえるので安心です。今回、思い切って整理ができてよかったです。
■スタッフのひとこと
読書から別の趣味へ移行したり、生活スタイルが変わったりしたことをきっかけに、「これまで集めてきた本を整理したい」とご相談くださる方は少なくありません。今回のU様も、まさにそのお一人でした。
長年かけて集めた本は、思い出もあり、不要になったからといって簡単に処分できるものではありませんよね。だからこそ、買い取りという形で次に必要とする方へつなげることは、コレクションを手放すひとつの方法だと思います。
今まで大切にしてきたものを一度整理して、心機一転。そんな、お片付けのお手伝いができればと思っています。
本が増えすぎて困っている。そろそろ整理したい。…という方、どうぞお気軽にご相談ください。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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