買取事例純日本の聖典 闘戦経 初版 函付き(笹森順造/日本出版放送企画)を買い取りました 買取ジャンル歴史書買取方法持込買取参考価格10,000円エリア佐用郡佐用町スタッフからのコメント兵庫県・佐用町にお住まいのI様より、『純日本の聖典 闘戦経 初版』函付きをお買い取りいたしました。古くから伝わる兵法書を、笹森順造が独自の視点で読み解いた、専門性の高い一冊です。 函・本体ともに、非常に良好な状態。専門書としての内容と保存状態、その両面をしっかり評価し、お買い取りいたしました。 ■お客様のお悩み今回ご相談くださったI様は、お父様から頼まれて、ご実家の整理を進めておられるのだそう。その中で見つかったのが、今回の『純日本の聖典 闘戦経』でした。 ただ、お父様ご自身にも心当たりがなく、「多分、伯父が置いていったものではないか」とのこと。誰が、いつ、どのような理由で手に入れた本なのかも分からず、もちろん価値についてもご存じではありませんでした。とはいえ、函まで付いていて状態もきれいなため、ただ処分してしまうのは少しもったいない。そこで「もし専門的な価値のある本なら、その価値を分かる人のところへ渡ったほうがいいのでは」と考え、査定をご依頼くださいました。 思いがけず出てきた一冊だからこそ、きちんと扱ってほしいとお話しされていました。 ■スタッフの提案拝見して感じたのは、「ご実家の整理で偶然見つかった本」と言うには、あまりにも価値のある一冊だということ。 『闘戦経』は、古くから伝わる兵法を題材に、笹森順造が武道家としての視点から読み解いた専門性の高い書籍です。一般的な読み物とは全く異なるもので、武道や兵法、日本の思想に関心を持つ方にとって大切な本であることを、ご説明いたしました。 さらに今回は初版です。函も残っているうえ、本体・函ともに非常にきれいな状態。より、貴重であると言えるでしょう。I様にも本の背景や状態についてお伝えし、次に必要とする方へつなげることを前提に、丁寧にお預かりする旨、お約束をいたしました。 <古本豆知識>『闘戦経』は、古くから伝わる日本の兵法書を、剣道家・笹森順造が読み解き、「純日本の聖典」としてまとめた一冊です。単なる戦いの技術ではなく、日本独自の武の精神や考え方、武道に通じる思想を読み取れる点が、大きな特徴となっています。 1992年刊の本書は、162頁。函入り。 大学図書館などでは兵法・軍学の分野に分類され、置かれています。 流通数が多い本ではなく、初版の美品は古書市場でも評価されている専門性の高い一冊です。 ■対応内容『純日本の聖典 闘戦経 初版』を、10,000円にてお買い取りいたしました。特に評価したのは、保存状態の良さです。 函に目立つ汚れや傷みがほとんどなく、本体も大変美しい状態を保っています。長く保管されていた古書でありながら、これほどきれいな状態で残っている点は、大きな評価ポイントとなりました。また、1992年刊行の初版であることに加え、古くから伝わる兵法書『闘戦経』を、笹森順造が釈義した専門書であることも重要です。 武道・兵法だけでなく、日本独自の武の思想に関心を持つ方にも興味深い内容となっており、専門性の高い書籍として一定の需要が見込まれます。市場での流通が決して多くない点も踏まえ、商品価値を評価いたしました。 ■お客様のお声正直なところ、実家から出てきたときは、何の本なのかもよく分かりませんでした。父に聞いても知らないと言いますし、おそらく伯父のものではないかという程度だったので、最初は捨てる気でいたんです。 ただ、函もきれいで、本自体もほとんど傷んでいなかったので、そのまま捨ててしまうのはもったいない気がして、査定をお願いすることに。まさか10,000円の価値があったとは!驚きました。 査定していただいたことで、兵法や武道に関係する専門的な本だと言うことも分かりましたし、見て頂いて本当によかったです。価値の分からない人の元にあっても、眠らせてしまうだけです。それなら、この本のことを分かってくれる方に渡ったほうが、本にとっても良いことだと思います。買い取っていただけて、本当にホッとしました。 ■スタッフのひとこと古書の査定をしていると、「これは何の本だろう?」というご相談を受けることも少なくありません。今回の『闘戦経』も、まさにそんな一冊でした。ご家族にとっては、いつから家にあったのか分からず、内容に興味がなかったとしても、調べてみると専門的な価値を持っていることが多々あります。 今回のような、武道・兵法・日本思想といった専門性のある本は、探している方にとっては代わりのない一冊であることが多いもの。「価値が分からないから処分する」のではなく、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。ご実家の整理や蔵書整理で見つかった珍しい本、専門書、函入りの古書なども、ぜひお見せいただければと思います。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ【音楽書】管絃楽法 上下巻(伊福部昭/音楽之友社)
兵庫県・佐用町にお住まいのI様より、『純日本の聖典 闘戦経 初版』函付きをお買い取りいたしました。
古くから伝わる兵法書を、笹森順造が独自の視点で読み解いた、専門性の高い一冊です。
函・本体ともに、非常に良好な状態。専門書としての内容と保存状態、その両面をしっかり評価し、お買い取りいたしました。
■お客様のお悩み
今回ご相談くださったI様は、お父様から頼まれて、ご実家の整理を進めておられるのだそう。その中で見つかったのが、今回の『純日本の聖典 闘戦経』でした。
ただ、お父様ご自身にも心当たりがなく、「多分、伯父が置いていったものではないか」とのこと。誰が、いつ、どのような理由で手に入れた本なのかも分からず、もちろん価値についてもご存じではありませんでした。
とはいえ、函まで付いていて状態もきれいなため、ただ処分してしまうのは少しもったいない。そこで「もし専門的な価値のある本なら、その価値を分かる人のところへ渡ったほうがいいのでは」と考え、査定をご依頼くださいました。
思いがけず出てきた一冊だからこそ、きちんと扱ってほしいとお話しされていました。
■スタッフの提案
拝見して感じたのは、「ご実家の整理で偶然見つかった本」と言うには、あまりにも価値のある一冊だということ。
『闘戦経』は、古くから伝わる兵法を題材に、笹森順造が武道家としての視点から読み解いた専門性の高い書籍です。一般的な読み物とは全く異なるもので、武道や兵法、日本の思想に関心を持つ方にとって大切な本であることを、ご説明いたしました。
さらに今回は初版です。函も残っているうえ、本体・函ともに非常にきれいな状態。より、貴重であると言えるでしょう。
I様にも本の背景や状態についてお伝えし、次に必要とする方へつなげることを前提に、丁寧にお預かりする旨、お約束をいたしました。
<古本豆知識>
『闘戦経』は、古くから伝わる日本の兵法書を、剣道家・笹森順造が読み解き、「純日本の聖典」としてまとめた一冊です。単なる戦いの技術ではなく、日本独自の武の精神や考え方、武道に通じる思想を読み取れる点が、大きな特徴となっています。
1992年刊の本書は、162頁。函入り。
大学図書館などでは兵法・軍学の分野に分類され、置かれています。
流通数が多い本ではなく、初版の美品は古書市場でも評価されている専門性の高い一冊です。
■対応内容
『純日本の聖典 闘戦経 初版』を、10,000円にてお買い取りいたしました。
特に評価したのは、保存状態の良さです。
函に目立つ汚れや傷みがほとんどなく、本体も大変美しい状態を保っています。長く保管されていた古書でありながら、これほどきれいな状態で残っている点は、大きな評価ポイントとなりました。
また、1992年刊行の初版であることに加え、古くから伝わる兵法書『闘戦経』を、笹森順造が釈義した専門書であることも重要です。
武道・兵法だけでなく、日本独自の武の思想に関心を持つ方にも興味深い内容となっており、専門性の高い書籍として一定の需要が見込まれます。
市場での流通が決して多くない点も踏まえ、商品価値を評価いたしました。
■お客様のお声
正直なところ、実家から出てきたときは、何の本なのかもよく分かりませんでした。父に聞いても知らないと言いますし、おそらく伯父のものではないかという程度だったので、最初は捨てる気でいたんです。
ただ、函もきれいで、本自体もほとんど傷んでいなかったので、そのまま捨ててしまうのはもったいない気がして、査定をお願いすることに。
まさか10,000円の価値があったとは!驚きました。
査定していただいたことで、兵法や武道に関係する専門的な本だと言うことも分かりましたし、見て頂いて本当によかったです。
価値の分からない人の元にあっても、眠らせてしまうだけです。それなら、この本のことを分かってくれる方に渡ったほうが、本にとっても良いことだと思います。買い取っていただけて、本当にホッとしました。
■スタッフのひとこと
古書の査定をしていると、「これは何の本だろう?」というご相談を受けることも少なくありません。今回の『闘戦経』も、まさにそんな一冊でした。
ご家族にとっては、いつから家にあったのか分からず、内容に興味がなかったとしても、調べてみると専門的な価値を持っていることが多々あります。
今回のような、武道・兵法・日本思想といった専門性のある本は、探している方にとっては代わりのない一冊であることが多いもの。「価値が分からないから処分する」のではなく、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。
ご実家の整理や蔵書整理で見つかった珍しい本、専門書、函入りの古書なども、ぜひお見せいただければと思います。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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