買取事例主婦の友の付録 きものと和裁(森本栄/主婦の友社)を買い取りました 買取ジャンル写真集・雑誌買取方法出張買取参考価格400円エリア美方郡香美町スタッフからのコメント兵庫県・美方郡香美町にお住まいのC様より、『主婦の友の付録 きものと和裁』をお買い取りいたしました。 こちら以外にも古い雑誌を段ボール9箱分。どれもかなり古い雑誌で、思わぬ「お宝発見」となった出張買取となりました。 ■お客様のお悩みC様のお宅には土蔵があり、整理を進めていたところ、古い雑誌が入った段ボールが9箱も出てきたのだそうです。おそらく、亡くなられたお母様が保管されていたものではないかとのこと。中を確認してみると、長い年月が経っていそうな雑誌が入っており、それなりにきれいな状態であるため、「古い雑誌でも売れるものでしょうか?」とご相談くださいました。量がかなり多く、ご自身で運んで持ち込むのは、分量的にも、時間的にもなかなか難しいものです。そこで、出張で査定に伺えることをお伝えしたところ、「助かります」と、お任せいただくことになりました。 ■スタッフの提案大量の本や雑誌、それも、長い年月を経た古いお品となると、どこから手を付ければいいのか分からなくなってしまいますよね。また、長く保管されていたものは状態が一冊ずつ異なります。「捨てるべきか?それとも価値があるのか?」と迷われてしまうことも少なくありません。当店では、古書や古い雑誌を日々査定しています。 今回のように、長い間しまわれていたものの中から、思いがけない一冊を見つけ出すことが可能です。 古いからといって、最初から処分してしまう必要はありません。お困りの際は、ぜひご相談くださいね。 <古本豆知識>こちらの『きものと和裁』は、1959年10月号の『主婦の友』に付録として付けられた、きものの仕立てや和裁を扱った冊子です。森本栄による丁寧な解説とともに、さまざまなきもののパターンを掲載。昭和30年代の家庭で実際に和裁をする人に向けた実用的な内容で、現在見ても興味深い一冊です。 約70年前の付録ながら、掲載された型紙や和裁の知識には、今でも参考にできる部分があります。 ■対応内容今回ご依頼の『主婦の友の付録 きものと和裁』を、400円にてお買い取りいたしました。1959年10月号の付録のみ。本誌そのものは残っていないため、単体としてはこの価格での査定となりました。付録ながら、森本栄による解説や、数多く掲載されたパターンなど、資料として興味深い内容を備えています。約70年前の和裁関連資料であり、大変貴重なものです。経年によるヤケや表紙の破れは見られますが、通読には問題のない状態である点が評価ポイントとなりました。 ■お客様のお声母はもう亡くなっているので、持ち主のいなくなった雑誌をこれからどうするのか、ずっと気になっていました。捨ててしまうのも、気が引けてしまします。なので、今回まとめて見ていただけて助かりました。中を見ていると、母が気に入った雑誌や付録だけを選んで置いていたんでしょうね。『きものと和裁』のようなものも出てきたので、もしかしたら、この中に載っている型紙を使って、昔、私たちの服を作ってくれていたのかもしれません。片付けをしているはずなのに、思いがけず母のことをたくさん思い出しました。こうして整理できたことで、母の愛情を改めて感じることができた気がします。 ■スタッフのひとこと今回は、土蔵の整理をきっかけに見つかった、9箱もの古い雑誌をお任せいただきました。長い間しまわれていた雑誌の中には、今回の『きものと和裁』のように、今ではなかなか見かけなくなった資料性のあるものが含まれていることがあります。古い雑誌は、一見すると「もう売れないのでは」と思われるかもしれません。しかし、発行された時代ならではの情報や写真、型紙、記事などが残されていること自体に意味がある場合もあります。 ご実家や蔵、物置などから大量の古い本や雑誌が出てきた際は、処分を決める前に、ぜひ一度当店へご相談ください。思いがけない発見につながるかもしれません。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へBAN BON 全9巻(佐々木潤子/集英社) 次へ吉本興業商品カタログ(吉本興業)
兵庫県・美方郡香美町にお住まいのC様より、『主婦の友の付録 きものと和裁』をお買い取りいたしました。
こちら以外にも古い雑誌を段ボール9箱分。どれもかなり古い雑誌で、思わぬ「お宝発見」となった出張買取となりました。
■お客様のお悩み
C様のお宅には土蔵があり、整理を進めていたところ、古い雑誌が入った段ボールが9箱も出てきたのだそうです。おそらく、亡くなられたお母様が保管されていたものではないかとのこと。中を確認してみると、長い年月が経っていそうな雑誌が入っており、それなりにきれいな状態であるため、「古い雑誌でも売れるものでしょうか?」とご相談くださいました。
量がかなり多く、ご自身で運んで持ち込むのは、分量的にも、時間的にもなかなか難しいものです。そこで、出張で査定に伺えることをお伝えしたところ、「助かります」と、お任せいただくことになりました。
■スタッフの提案
大量の本や雑誌、それも、長い年月を経た古いお品となると、どこから手を付ければいいのか分からなくなってしまいますよね。また、長く保管されていたものは状態が一冊ずつ異なります。「捨てるべきか?それとも価値があるのか?」と迷われてしまうことも少なくありません。
当店では、古書や古い雑誌を日々査定しています。
今回のように、長い間しまわれていたものの中から、思いがけない一冊を見つけ出すことが可能です。
古いからといって、最初から処分してしまう必要はありません。お困りの際は、ぜひご相談くださいね。
<古本豆知識>
こちらの『きものと和裁』は、1959年10月号の『主婦の友』に付録として付けられた、きものの仕立てや和裁を扱った冊子です。森本栄による丁寧な解説とともに、さまざまなきもののパターンを掲載。昭和30年代の家庭で実際に和裁をする人に向けた実用的な内容で、現在見ても興味深い一冊です。
約70年前の付録ながら、掲載された型紙や和裁の知識には、今でも参考にできる部分があります。
■対応内容
今回ご依頼の『主婦の友の付録 きものと和裁』を、400円にてお買い取りいたしました。1959年10月号の付録のみ。本誌そのものは残っていないため、単体としてはこの価格での査定となりました。
付録ながら、森本栄による解説や、数多く掲載されたパターンなど、資料として興味深い内容を備えています。約70年前の和裁関連資料であり、大変貴重なものです。経年によるヤケや表紙の破れは見られますが、通読には問題のない状態である点が評価ポイントとなりました。
■お客様のお声
母はもう亡くなっているので、持ち主のいなくなった雑誌をこれからどうするのか、ずっと気になっていました。捨ててしまうのも、気が引けてしまします。なので、今回まとめて見ていただけて助かりました。
中を見ていると、母が気に入った雑誌や付録だけを選んで置いていたんでしょうね。『きものと和裁』のようなものも出てきたので、もしかしたら、この中に載っている型紙を使って、昔、私たちの服を作ってくれていたのかもしれません。片付けをしているはずなのに、思いがけず母のことをたくさん思い出しました。こうして整理できたことで、母の愛情を改めて感じることができた気がします。
■スタッフのひとこと
今回は、土蔵の整理をきっかけに見つかった、9箱もの古い雑誌をお任せいただきました。
長い間しまわれていた雑誌の中には、今回の『きものと和裁』のように、今ではなかなか見かけなくなった資料性のあるものが含まれていることがあります。古い雑誌は、一見すると「もう売れないのでは」と思われるかもしれません。しかし、発行された時代ならではの情報や写真、型紙、記事などが残されていること自体に意味がある場合もあります。
ご実家や蔵、物置などから大量の古い本や雑誌が出てきた際は、処分を決める前に、ぜひ一度当店へご相談ください。思いがけない発見につながるかもしれません。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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