買取事例唯物論研究 全18巻+別巻 全巻揃い(青木春雄/青木書店)を買い取りました 買取ジャンル学術・教育書買取方法出張買取参考価格8,000円エリア養父市スタッフからのコメント兵庫県・養父市にお住まいのL様より、『唯物論研究 全18巻+別巻』をお買い取りいたしました。 古い本ですが、経年によるヤケやスレが見られる程度で、本体にキズや折れなどはなく、良い状態です。ほかにもマルクス主義をはじめ、社会思想史や文学史に関する本を数多くお持ちで、まとめてお買い取りをさせていただきました。 ■お客様のお悩みL様は、以前から戦前の文学史や学問史に関心をお持ちで、関連する書物を少しずつ集めながら学んでこられたそうです。『唯物論研究』についても、単に「唯物論という思想を知るため」というものではなく、当時の日本の知識人が哲学や科学、社会、文化についてどのように考えていたのかを知るための資料として、読まれていたとのこと。 長年かけて集めてきた本は、どれも思い入れがあるとおっしゃっていましたが、年齢を重ねるにつれ、少しずつ持ち物を整理していこうと考えるようになったため、本もその対象になるから…と、今回ご相談くださいました。 ■スタッフの提案拝見した本には経年によるヤケや若干のスレは見られましたが、本体に目立つキズや折れなどはなく、全体として良い状態だと感じました。 また、『唯物論研究』だけでなく、哲学や思想史、戦前の学問史、文学史に関する専門的な書籍をお持ちであり、そのラインナップからは、L様が長く学び続けてこられたことが伝わってきます。今回手放されるすべての本が、同じ分野を研究されている方にとって資料として活用できるものだと感じました。 冊数が多かったため、店頭までお持ちいただいたり郵送などは難しいことから、出張買取にて対応をいたしました。 <古本豆知識>『唯物論研究』は、1932年から1938年まで刊行された唯物論研究会の機関誌を復刻したものです。哲学や思想だけでなく、科学、社会、文化など幅広いテーマについて、当時の知識人たちが論じた文章を読むことができます。青木書店の復刻版は、全18巻に別巻を加えた全19冊。別巻には総目次・索引が収められており、戦前の日本の思想や学問史を調べる際にも活用できる資料です。 ■対応内容『唯物論研究』は単独で読むというよりも、戦前の思想や学問の流れをたどるため、関連する書籍とあわせて調べることの多い資料です。今回の蔵書には、マルクス主義や社会思想、文学史など、まさに『唯物論研究』と関連の深い本がまとまっており、それらを一括でお買い取りすることが叶いました。 このように、専門書が同じ分野でまとまっていることも考慮し、買取額は8,000円。 単に冊数だけを見るのではなく、蔵書全体の内容も確認しながらの査定を行っております。 ■お客様のお声学ぶことが好きで、本を通して知らないことを知ったり、ひとつのテーマを深く掘り下げたりすることを楽しむ人生でした。そのために、長い歳月をかけていろいろな本を集めてきたんです。 ただ、年齢を重ねてくると、そろそろ自分の持ち物を少なくしていく必要もあると感じるようになってきました。というのも、自分が亡くなった後に、内容の分からない家族の手で、一括して処分されてしまう可能性もあると考えると忍びなくて。それなら、自分が納得できる形で手放しておきたいと思いました。今回、たくさんの本を一度に整理することができました。商品価値も分かっていただけましたし、出張買取に来ていただけたことも含め、お願いしてよかったと思っています。 ■スタッフのひとこと長く学び続けてこられた方の蔵書を拝見すると、一冊一冊から、その方が何に興味を持ち、どんなことを調べてこられたのかが伝わってくることがあります。今回のL様の蔵書も、哲学や思想、文学、学問史などがつながり合い、長年の学びの積み重ねを感じるものでした。専門書は一般的な本に比べて、必要とする方が限られるものです。しかし一方では、非常に大切な資料にもなります。 「もう読まないけれど、捨てるのは惜しい」と感じる本がありましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。 冊数が多い場合は、今回のような出張買取もご利用いただけます。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ播陽万宝智恵袋 上巻・下巻(天川友親/臨川書店) 次へベルニーニ バロック美術の巨星 初版本(石鍋真澄/吉川弘文館)
兵庫県・養父市にお住まいのL様より、『唯物論研究 全18巻+別巻』をお買い取りいたしました。
古い本ですが、経年によるヤケやスレが見られる程度で、本体にキズや折れなどはなく、良い状態です。ほかにもマルクス主義をはじめ、社会思想史や文学史に関する本を数多くお持ちで、まとめてお買い取りをさせていただきました。
■お客様のお悩み
L様は、以前から戦前の文学史や学問史に関心をお持ちで、関連する書物を少しずつ集めながら学んでこられたそうです。『唯物論研究』についても、単に「唯物論という思想を知るため」というものではなく、当時の日本の知識人が哲学や科学、社会、文化についてどのように考えていたのかを知るための資料として、読まれていたとのこと。
長年かけて集めてきた本は、どれも思い入れがあるとおっしゃっていましたが、年齢を重ねるにつれ、少しずつ持ち物を整理していこうと考えるようになったため、本もその対象になるから…と、今回ご相談くださいました。
■スタッフの提案
拝見した本には経年によるヤケや若干のスレは見られましたが、本体に目立つキズや折れなどはなく、全体として良い状態だと感じました。
また、『唯物論研究』だけでなく、哲学や思想史、戦前の学問史、文学史に関する専門的な書籍をお持ちであり、そのラインナップからは、L様が長く学び続けてこられたことが伝わってきます。今回手放されるすべての本が、同じ分野を研究されている方にとって資料として活用できるものだと感じました。
冊数が多かったため、店頭までお持ちいただいたり郵送などは難しいことから、出張買取にて対応をいたしました。
<古本豆知識>
『唯物論研究』は、1932年から1938年まで刊行された唯物論研究会の機関誌を復刻したものです。哲学や思想だけでなく、科学、社会、文化など幅広いテーマについて、当時の知識人たちが論じた文章を読むことができます。
青木書店の復刻版は、全18巻に別巻を加えた全19冊。別巻には総目次・索引が収められており、戦前の日本の思想や学問史を調べる際にも活用できる資料です。
■対応内容
『唯物論研究』は単独で読むというよりも、戦前の思想や学問の流れをたどるため、関連する書籍とあわせて調べることの多い資料です。今回の蔵書には、マルクス主義や社会思想、文学史など、まさに『唯物論研究』と関連の深い本がまとまっており、それらを一括でお買い取りすることが叶いました。
このように、専門書が同じ分野でまとまっていることも考慮し、買取額は8,000円。
単に冊数だけを見るのではなく、蔵書全体の内容も確認しながらの査定を行っております。
■お客様のお声
学ぶことが好きで、本を通して知らないことを知ったり、ひとつのテーマを深く掘り下げたりすることを楽しむ人生でした。そのために、長い歳月をかけていろいろな本を集めてきたんです。
ただ、年齢を重ねてくると、そろそろ自分の持ち物を少なくしていく必要もあると感じるようになってきました。というのも、自分が亡くなった後に、内容の分からない家族の手で、一括して処分されてしまう可能性もあると考えると忍びなくて。それなら、自分が納得できる形で手放しておきたいと思いました。
今回、たくさんの本を一度に整理することができました。商品価値も分かっていただけましたし、出張買取に来ていただけたことも含め、お願いしてよかったと思っています。
■スタッフのひとこと
長く学び続けてこられた方の蔵書を拝見すると、一冊一冊から、その方が何に興味を持ち、どんなことを調べてこられたのかが伝わってくることがあります。今回のL様の蔵書も、哲学や思想、文学、学問史などがつながり合い、長年の学びの積み重ねを感じるものでした。
専門書は一般的な本に比べて、必要とする方が限られるものです。しかし一方では、非常に大切な資料にもなります。
「もう読まないけれど、捨てるのは惜しい」と感じる本がありましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
冊数が多い場合は、今回のような出張買取もご利用いただけます。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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