買取事例啄木全集 全8巻 月報揃い 初版(石川啄木/筑摩書房)を買い取りました 買取ジャンル全集買取方法出張買取参考価格8,000円エリア神崎郡福崎町スタッフからのコメント兵庫県・神崎郡福崎町にお住まいのU様より、『啄木全集』全8巻をお買い取りいたしました。その他にも啄木と同時期の作家全集を数多くお持ちで、まとめて整理されたいとのことで、ご自宅まで出張にてお伺い。すると書棚には、明治・大正期の文学作品がずらり。長く、大切に読まれてきたことが伝わる蔵書でした。 ■お客様のお悩みU様は近代文学がお好きで、石川啄木の作品に興味を持ち、少しずつ関連書籍を集めてこられたのだそうです。すると、次第に『一握の砂』などの歌集を読むだけでは物足りなくなり、日記や書簡、評論などにも触れたいと感じたことから、作品が生まれた背景を知るため、全集を手に取られたとのことでした。ただ、長年かけて集めたことにより、あらゆる作家の全集が増えてしまい、書棚には同時代の文学者の本が数多く並ぶように。最近は、以前ほど本を手に取る時間がなくなったことから、今後のことを考えて少しずつ整理することを決意し、お片付けのご相談をいただきました。 ■スタッフの提案近代文学の全集は、作品そのものだけでなく、刊行時期や版、揃い具合、月報の有無なども確認しながら査定することが大切です。今回のように、特定の作家を中心に関連する全集がまとまっている場合は、まとめて拝見することで蔵書全体の内容を確認できます。そこでU様には、まず『啄木全集』を含め、同時代の作家の全集も一緒に拝見して、状態や揃い具合を確認したうえで査定することをご提案しました。また、冊数が多いため、ご自宅から運び出す必要のない出張買取で対応。U様にも「それなら安心です」と喜んでいただけました。 <古本豆知識>筑摩書房から1967~68年に刊行された『啄木全集』全8巻は、石川啄木の代表的な歌集『一握の砂』や『悲しき玩具』をはじめ、詩集、小説、評論・感想、日記、書簡までを幅広く収録した全集となっており、最終巻には啄木研究も収められ、作品だけでなく、その生涯や文学を多角的に知ることができるようになっています。そのことから、文学研究に親しまれてきた作品。今回は全巻揃いであり、さらには月報も付属していることから状態が大変良く、古書として注目度の高いものだと言えます。■対応内容『啄木全集』全8巻を、8,000円でお買い取りいたしました。 すべて初版で、全8巻が揃っているうえ、月報も付属。経年によるヤケは見られたものの全体的に美しい状態であり、この査定となりました。全集は、巻数が揃っているか、付属品が残っているかによって評価が大きく変わります。 お買い取りをご希望の際は、丁寧な査定を行う当店へ、ぜひお任せください。 ■お客様のお声長いこと持っていた本なので、ただ処分してしまうのは少しもったいない気がしていました。特に啄木の全集は、若い頃に興味を持って購入し、何度か読み返してきた思い出のある本なので、よりそう思ってしまって。 でも、もうなかなか読み返せないし、それなら…と決意をした感じです。必要としている人のところへ行くなら、そのほうが本にとってもいいですしね。全集はどれも重たいので、今回、家まで来てもらえて、まとめて見てもらえたのは本当に助かりました。 ■スタッフのひとこと今回の『啄木全集』は全8巻が揃い、月報も残っているうえ、全体的にきれいな状態ということで、言うことナシのお品でした。こうした文学全集は、作家や作品をじっくり研究したい方にとって常に需要があります。そしてそのためにも、欠けなく揃っていることが重要になってくる品でもあります。 「昔集めた全集がたくさんある」「捨てるのは忍びない」という方は、お気軽にご相談ください。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ天 全9巻 完結 コンビニコミック(福本伸行/竹書房) 次へ日本和声の基礎(田中正平/創元社)
兵庫県・神崎郡福崎町にお住まいのU様より、『啄木全集』全8巻をお買い取りいたしました。
その他にも啄木と同時期の作家全集を数多くお持ちで、まとめて整理されたいとのことで、ご自宅まで出張にてお伺い。すると書棚には、明治・大正期の文学作品がずらり。長く、大切に読まれてきたことが伝わる蔵書でした。
■お客様のお悩み
U様は近代文学がお好きで、石川啄木の作品に興味を持ち、少しずつ関連書籍を集めてこられたのだそうです。すると、次第に『一握の砂』などの歌集を読むだけでは物足りなくなり、日記や書簡、評論などにも触れたいと感じたことから、作品が生まれた背景を知るため、全集を手に取られたとのことでした。
ただ、長年かけて集めたことにより、あらゆる作家の全集が増えてしまい、書棚には同時代の文学者の本が数多く並ぶように。最近は、以前ほど本を手に取る時間がなくなったことから、今後のことを考えて少しずつ整理することを決意し、お片付けのご相談をいただきました。
■スタッフの提案
近代文学の全集は、作品そのものだけでなく、刊行時期や版、揃い具合、月報の有無なども確認しながら査定することが大切です。今回のように、特定の作家を中心に関連する全集がまとまっている場合は、まとめて拝見することで蔵書全体の内容を確認できます。そこでU様には、まず『啄木全集』を含め、同時代の作家の全集も一緒に拝見して、状態や揃い具合を確認したうえで査定することをご提案しました。また、冊数が多いため、ご自宅から運び出す必要のない出張買取で対応。U様にも「それなら安心です」と喜んでいただけました。
<古本豆知識>
筑摩書房から1967~68年に刊行された『啄木全集』全8巻は、石川啄木の代表的な歌集『一握の砂』や『悲しき玩具』をはじめ、詩集、小説、評論・感想、日記、書簡までを幅広く収録した全集となっており、最終巻には啄木研究も収められ、作品だけでなく、その生涯や文学を多角的に知ることができるようになっています。そのことから、文学研究に親しまれてきた作品。今回は全巻揃いであり、さらには月報も付属していることから状態が大変良く、古書として注目度の高いものだと言えます。
■対応内容
『啄木全集』全8巻を、8,000円でお買い取りいたしました。
すべて初版で、全8巻が揃っているうえ、月報も付属。経年によるヤケは見られたものの全体的に美しい状態であり、この査定となりました。
全集は、巻数が揃っているか、付属品が残っているかによって評価が大きく変わります。
お買い取りをご希望の際は、丁寧な査定を行う当店へ、ぜひお任せください。
■お客様のお声
長いこと持っていた本なので、ただ処分してしまうのは少しもったいない気がしていました。特に啄木の全集は、若い頃に興味を持って購入し、何度か読み返してきた思い出のある本なので、よりそう思ってしまって。
でも、もうなかなか読み返せないし、それなら…と決意をした感じです。必要としている人のところへ行くなら、そのほうが本にとってもいいですしね。
全集はどれも重たいので、今回、家まで来てもらえて、まとめて見てもらえたのは本当に助かりました。
■スタッフのひとこと
今回の『啄木全集』は全8巻が揃い、月報も残っているうえ、全体的にきれいな状態ということで、言うことナシのお品でした。
こうした文学全集は、作家や作品をじっくり研究したい方にとって常に需要があります。そしてそのためにも、欠けなく揃っていることが重要になってくる品でもあります。
「昔集めた全集がたくさんある」「捨てるのは忍びない」という方は、お気軽にご相談ください。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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