買取事例世界美術全集 29冊(下中彌三郎/平凡社)を買い取りました 買取ジャンルアート・デザイン買取方法出張買取参考価格30,000円エリア洲本市スタッフからのコメント兵庫県・洲本市にお住まいのM様より、『世界美術全集』全29冊をお買い取りいたしました。世界の美術に造詣の深かったM様のお父様の遺品とのこと。形見分けを終えたご自宅の整理をご依頼いただきました。 こちらのお品だけでなく、美術品や家具、調度品なども含め、一軒丸ごとの出張買取となりました。 ■お客様のお悩みM様のお父様が亡くなられたのは、5年前のこと。ご家族で少しずつ片付けを進めてこられたものの、なかなか思うようには進まなかったそうです。5年でできたのは、不要と思われるものを少し処分できた程度。家の中には、まだ多くの品々が残されていました。特に悩ましかったのが、何にどれほどの価値があるのか分からないことだと言います。お父様は美術に造詣が深く、美術品や調度品のほか、専門的な書籍も数多く残されており、価値が分からないまま処分してしまい、後から大切なものだったと気づくのは避けたい。そんなお気持ちがあったそうです。そこで、品物ごとに依頼先を探すのではなく、家の中にあるものをまとめて査定してもらえる業者を探すことに。価値のありそうな本がたくさんあったこともあり、書籍の買い取りに強い下草書店にご相談をくださいました。すると、下草書店であれば、美術品や家具も含め、一軒丸ごと見てもらえることが決め手になったとのことでした。 ■スタッフの提案M様のお父様が大切にされていた品々を拝見するため、ご自宅まで出張買取に伺いました。一軒丸ごとの査定ということで、対象は書籍だけでなく、美術品や家具、調度品、その他の生活用品まで多岐にわたりました。まずは品物を確認し、買い取りできるものと処分が必要なものを整理しながら、全体の作業内容をご説明しました。『世界美術全集』のような古い美術書はもちろん、専門書や美術品なども、一見しただけでは価値を判断しにくいものがありますが、専門的な知識を持つ者が確認することで、思いがけない品に価値が見つかることもあります。遺品整理は、単に物を処分するだけではありません。故人が大切にしてきた品々を確認しながら、残すものと手放すものを整理していく作業です。M様のお気持ちにも配慮しながら、買い取りと片付け、不用品の引き取りを、まとめて進める方法をご提案しました。 <古本豆知識>『世界美術全集』は、世界各地の美術作品を幅広く紹介する美術書です。 絵画や彫刻をはじめ、西洋美術や東洋美術など、さまざまな地域・時代の美術に触れられるのが魅力。昭和28年刊行のシリーズは、現在のようにインターネットで作品画像を手軽に見られなかった時代に美術を学び、名作を鑑賞するための貴重な資料でもありました。 古い美術全集は、図版を楽しみたい方や美術史を学ぶ方、当時の出版文化に関心のある方にも注目される書籍です。 ■対応内容今回のご依頼では、『世界美術全集』全29冊をはじめとする書籍や美術品、家具、調度品などをまとめて査定いたしました。昭和28年刊行の『世界美術全集』は、経年によるヤケや破れが目立つ状態でしたが、本自体に大きな損傷はなく、ページを開いて内容や図版を楽しめる状態。 他、買い取り対象となる品々の査定も丁寧に行い、ご自宅に残されていた不用品の片付けや引き取りも実施。買取金額と処分にかかる費用をそれぞれ算出し、差し引きした金額をご案内しました。処分費用のかかる品も多くありましたが、美術品などの中に評価できるものがあったため、最終的には差し引き30,000円をM様にお渡しすることができました。 本だけの買い取りではなく、美術品や家具などの査定額も含め、片付けと処分にかかる費用を精算したうえでの金額です。ご自宅全体の整理を進めながら、買い取りできる品の価値を活かすことができました。 ■お客様のお声遺品整理というと、家の中を大掃除するようなものだと思っていました。ところが実際に始めてみると、物の量が想像以上に多く、何がどのような品なのかも分からず、なかなか手をつけられませんでした。結果、父が亡くなってから5年も経つのに、片付いたと言える状態にはならず、ずっと気になっていまして…。大切なものを誤って捨ててしまうのも怖くて、結局、先延ばしになっていたのだと思います。今回、思い切ってお願いしてみて、やはりプロに任せると違うなと感じました! 自分たちだけでは判断できなかった品々も確認していただき、買い取りから片付けまで一気に進めてもらえて、本当に助かりました。家の中が少しずつ整っていくのを見て、もっと早くお願いすればよかったと思いました。長年気がかりだったことが進み、ほっとしています。ありがとうございました。 ■スタッフのひとことこのたびは、下草書店にご依頼いただき、ありがとうございました。今回の『世界美術全集』は、昭和28年刊行の全29冊。長い年月を経た書籍ですが、目立つ傷みがあっても、内容を読めること、図版を鑑賞できることに大切な意味があります。お父様が美術に親しまれていたことが伝わる、印象深いお品でした。この書籍に加え、美術品や家具、調度品なども査定し、買い取りと片付け・処分にかかる費用を精算した結果、差し引き30,000円をお渡しできました。 (この金額は、本だけのものではなく、ご依頼いただいた品々の買い取りと処分費用をすべて含めて計算したものです。)遺品整理では、物の量だけでなく、価値が分からないことや、何を残して何を手放すかという判断に悩まれる方も少なくありません。ご家族だけで抱え込むのではなく、ぜひ専門家にご相談ください。そうすることで、整理の道筋が見えてくる場合もありますよ!当店では、本の買い取りをきっかけに、ご自宅にあるさまざまな品の整理についてもご相談いただけます。 お客様のお気持ちに配慮しながら、無理のない整理のお手伝いをお約束いたします。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ神代秘史資料集成 全3冊揃い(大内義郷/八幡書店) 次へ灘まつり 豪華記録写真集(松井高男/神戸新聞出版センター)
兵庫県・洲本市にお住まいのM様より、『世界美術全集』全29冊をお買い取りいたしました。
世界の美術に造詣の深かったM様のお父様の遺品とのこと。形見分けを終えたご自宅の整理をご依頼いただきました。
こちらのお品だけでなく、美術品や家具、調度品なども含め、一軒丸ごとの出張買取となりました。
■お客様のお悩み
M様のお父様が亡くなられたのは、5年前のこと。ご家族で少しずつ片付けを進めてこられたものの、なかなか思うようには進まなかったそうです。5年でできたのは、不要と思われるものを少し処分できた程度。家の中には、まだ多くの品々が残されていました。
特に悩ましかったのが、何にどれほどの価値があるのか分からないことだと言います。お父様は美術に造詣が深く、美術品や調度品のほか、専門的な書籍も数多く残されており、価値が分からないまま処分してしまい、後から大切なものだったと気づくのは避けたい。そんなお気持ちがあったそうです。
そこで、品物ごとに依頼先を探すのではなく、家の中にあるものをまとめて査定してもらえる業者を探すことに。価値のありそうな本がたくさんあったこともあり、書籍の買い取りに強い下草書店にご相談をくださいました。すると、下草書店であれば、美術品や家具も含め、一軒丸ごと見てもらえることが決め手になったとのことでした。
■スタッフの提案
M様のお父様が大切にされていた品々を拝見するため、ご自宅まで出張買取に伺いました。一軒丸ごとの査定ということで、対象は書籍だけでなく、美術品や家具、調度品、その他の生活用品まで多岐にわたりました。
まずは品物を確認し、買い取りできるものと処分が必要なものを整理しながら、全体の作業内容をご説明しました。
『世界美術全集』のような古い美術書はもちろん、専門書や美術品なども、一見しただけでは価値を判断しにくいものがありますが、専門的な知識を持つ者が確認することで、思いがけない品に価値が見つかることもあります。
遺品整理は、単に物を処分するだけではありません。故人が大切にしてきた品々を確認しながら、残すものと手放すものを整理していく作業です。M様のお気持ちにも配慮しながら、買い取りと片付け、不用品の引き取りを、まとめて進める方法をご提案しました。
<古本豆知識>
『世界美術全集』は、世界各地の美術作品を幅広く紹介する美術書です。
絵画や彫刻をはじめ、西洋美術や東洋美術など、さまざまな地域・時代の美術に触れられるのが魅力。昭和28年刊行のシリーズは、現在のようにインターネットで作品画像を手軽に見られなかった時代に美術を学び、名作を鑑賞するための貴重な資料でもありました。
古い美術全集は、図版を楽しみたい方や美術史を学ぶ方、当時の出版文化に関心のある方にも注目される書籍です。
■対応内容
今回のご依頼では、『世界美術全集』全29冊をはじめとする書籍や美術品、家具、調度品などをまとめて査定いたしました。
昭和28年刊行の『世界美術全集』は、経年によるヤケや破れが目立つ状態でしたが、本自体に大きな損傷はなく、ページを開いて内容や図版を楽しめる状態。
他、買い取り対象となる品々の査定も丁寧に行い、ご自宅に残されていた不用品の片付けや引き取りも実施。買取金額と処分にかかる費用をそれぞれ算出し、差し引きした金額をご案内しました。
処分費用のかかる品も多くありましたが、美術品などの中に評価できるものがあったため、最終的には差し引き30,000円をM様にお渡しすることができました。
本だけの買い取りではなく、美術品や家具などの査定額も含め、片付けと処分にかかる費用を精算したうえでの金額です。
ご自宅全体の整理を進めながら、買い取りできる品の価値を活かすことができました。
■お客様のお声
遺品整理というと、家の中を大掃除するようなものだと思っていました。ところが実際に始めてみると、物の量が想像以上に多く、何がどのような品なのかも分からず、なかなか手をつけられませんでした。結果、父が亡くなってから5年も経つのに、片付いたと言える状態にはならず、ずっと気になっていまして…。大切なものを誤って捨ててしまうのも怖くて、結局、先延ばしになっていたのだと思います。
今回、思い切ってお願いしてみて、やはりプロに任せると違うなと感じました!
自分たちだけでは判断できなかった品々も確認していただき、買い取りから片付けまで一気に進めてもらえて、本当に助かりました。
家の中が少しずつ整っていくのを見て、もっと早くお願いすればよかったと思いました。長年気がかりだったことが進み、ほっとしています。ありがとうございました。
■スタッフのひとこと
このたびは、下草書店にご依頼いただき、ありがとうございました。
今回の『世界美術全集』は、昭和28年刊行の全29冊。長い年月を経た書籍ですが、目立つ傷みがあっても、内容を読めること、図版を鑑賞できることに大切な意味があります。お父様が美術に親しまれていたことが伝わる、印象深いお品でした。
この書籍に加え、美術品や家具、調度品なども査定し、買い取りと片付け・処分にかかる費用を精算した結果、差し引き30,000円をお渡しできました。
(この金額は、本だけのものではなく、ご依頼いただいた品々の買い取りと処分費用をすべて含めて計算したものです。)
遺品整理では、物の量だけでなく、価値が分からないことや、何を残して何を手放すかという判断に悩まれる方も少なくありません。ご家族だけで抱え込むのではなく、ぜひ専門家にご相談ください。そうすることで、整理の道筋が見えてくる場合もありますよ!
当店では、本の買い取りをきっかけに、ご自宅にあるさまざまな品の整理についてもご相談いただけます。
お客様のお気持ちに配慮しながら、無理のない整理のお手伝いをお約束いたします。
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タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
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