三木市にお住いのI様より、LINEにて雑誌の買取依頼をいただきました。
■お客様のお悩み
「実家をリフォームすることになり、昔の自分の部屋を片付けるように言われて」とのご相談です。
I様は結婚され、今は別世帯で生活。長年そのままにしていた荷物を整理することになったわけです。
大半のものは処分されたそうですが、本棚に並んだ「月刊ホビージャパン」はとてもきれいで、「捨てるのはもったいない。きっと欲しい方がいるはず」と感じられたとのことでした。
■スタッフの提案
まず、LINEで写真を送信いただきました。
すると、とてもきれいな状態です。表紙に折れや曲がり、キズもなく、大事に読まれていたことが伺えます。
「月刊ホビージャパン」は、プラモデルやフィギュア愛好家の方に根強い人気がある雑誌。
特に、古い号は入手困難なこともあり、探している方が多くおられます。
そこで、
・全号揃いでなくても価値は十分にある。
・まとめてお譲りいただければ、コレクションとして必要とされる方へつなぐことができる。
ことを、ご案内させていただきました。
<古本豆知識>
ガンプラが多く取り扱われる「月刊ホビージャパン」ですが、1990年代後半からはガンプラだけでなく、美少女フィギュアも大きく取り上げられるようになりました。
そのため、当時の雑誌を見ると、今に繋がるフィギュア文化の流れが感じられます。
それが、古い「月刊ホビージャパン」人気の秘密だという側面もあるのです。
■対応内容
お買い取りしたのは、1997年~1999年、そして2006年発行分の「月刊ホビージャパン」。全号揃いではないものの、人気のある年代、そしてある程度のまとまりではあることから、コレクター需要に十分に応えられる内容だと感じました。
状態の確認をした後、丁寧に査定を行い、買取価格を2000円とご提示。
大変喜んでいただくことができました。
ガンダムのプラモデルや、美少女フィギュアの人気や需要は、とても大きな市場を形成しています。
これは日本だけに限らず海外にも派生しており、その人気は今後ますます大きくなることが予想されます。
今回お譲りいただいた本は、もしかしたら海外へと渡る可能性もあると思っています。
■お客様のお声
「ただ捨てるだけじゃなく、欲しい人に渡ってくれるなら嬉しいです。
おかげで、部屋の片付けも進みました。
父と母にも喜んでもらえたので、依頼して本当によかったです」
と、安心されたご様子でした。
お片付け、がんばってくださいね!
■スタッフのひとこと
今回のように、たとえ全号揃っていなくても、需要のある雑誌は多くございます。
特にホビー系・アニメ系の専門誌は、当時の情報や作例写真を探しているファンの方がおられるため、需要が高くなっています。
「捨てる」という判断は、本当にモッタイナイ!
不要な本・雑誌がありましたら、ぜひ一度、下草書店にご相談ください!
大切にされてきた本を、次の方へ橋渡しするお手伝いをいたします。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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