買取事例播陽万宝智恵袋 上巻・下巻(天川友親/臨川書店)を買い取りました 買取ジャンル学術・教育書買取方法出張買取参考価格10,000円エリア赤穂市スタッフからのコメント兵庫県・赤穂市にお住まいのY様より、『播陽万宝智恵袋 上巻・下巻』をお買い取りいたしました。 古い本ですが、とてもきれいな状態。Y様が家系図を作成される中、地域の歴史にも興味を持つようになり、揃えられた本だそうです。 家系図も完成し、地域についても十分調べることができたため、今回手放されることになりました。 ■お客様のお悩み家系図を作成しようと思い立ったことをきっかけに、ご自身の家だけでなく、暮らしてきた地域の成り立ちや歴史、寺院などにも興味を持つようになったというY様。調べるうちに必要な文献がどんどん増え、本を買い集めていかれたとんこと。 家系図は無事に完成し、装丁もきれいに仕上げ、ご家族には「これからは代々、必要なことを追加しながら残していってほしい」と伝えるところまで完了。 しかし、気になったのが、調査のために集めた大量の本だったそうで、これらも一気に整理しようと、『播陽万宝智恵袋』をはじめ、ご自宅にある歴史関係の本をまとめてお売りいただくことになりました。 ■スタッフの提案『播陽万宝智恵袋』は、古い本ながら非常にきれいな状態で保管されていました。そして、こちらのほかにも、Y様は播磨の歴史や郷土資料、寺院・神社に関する本など、調査のために集められた専門性の高い書籍が数多くお持ちです。中には、一冊ずつ手に取るだけでもかなりの重量がある本もあり、これだけの量を店頭まで運んでいただくのは大変だと考え、ご自宅までお伺いする出張買取にて、状態を確認しながら査定させていただくこととなりました。 <古本豆知識>『播陽万宝智恵袋』は、江戸時代の宝暦10年(1760)に天川友親が編纂した、播磨の歴史や文化を知るうえで貴重な地誌・史料集です。神社や寺院の由緒、名所、古跡、伝説など、播磨に関する多彩な記録を収録。現在では失われた文献も含まれており、地域史や郷土史を調べる際にも重要な資料と言えます。 臨川書店版は八木哲浩の校訂により1988年に刊行された上・下巻で、現在も研究や調査に活用されています。 ■対応内容『播陽万宝智恵袋 上巻・下巻』を、10,000円でお買い取りいたしました。江戸時代に編纂された播磨の地誌・史料をもとに、神社や寺院、名所、古跡、伝説など、地域にまつわるさまざまな記録を知ることができる貴重な資料です。現在では失われた文献も収録されているため、播磨の歴史を詳しく調べたい方にとって価値のある一冊と言えるでしょう。 今回は上・下巻が揃っており、状態も良好でしたので、しっかりと評価してのお買い取りとなりました。 ■お客様のお声家系図が完成したときは、ほっとひと安心でした。調べ始めた頃は「最後まできちんと形にできるかな」と思っていましたが、無事に完成させ、家族にこれから先も残していくことまで伝えられたので、自分ができることは終えられたと思っています。ただ、気がつけば、調査のために買い集めた本で部屋が本に占拠されている状態に(笑) これは、私自身で何とかしなければいけないですよね。 家系図を作り、それが完了したから終わり…ではなく、集めた資料を整理するところまでが一つの区切りだと考え、出張買取をお願いしました。 本当に助かりました。 ■スタッフのひとこと家系図やご先祖について調べていると、自然と「この人たちは、どんな地域で暮らしていたのだろう」と、その土地の歴史にも興味が広がっていくものです。今回のY様も、そこから多くの資料を集められ、長い時間をかけて家系図を完成されました。こうした調査で集めた本は、役目を終えたからといって処分する必要はありません。地域史や郷土資料など、次に必要とされる方へ渡せる本です。 「調べ終わったので整理したい」「本が増えすぎてしまった」というときは、ぜひ当店へご相談ください。 大量の本や重量のある専門書も、出張買取で対応いたします。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ群書類従 全30巻(塙保己一/続群書類従完成会) 次へ唯物論研究 全18巻+別巻 全巻揃い(青木春雄/青木書店)
兵庫県・赤穂市にお住まいのY様より、『播陽万宝智恵袋 上巻・下巻』をお買い取りいたしました。
古い本ですが、とてもきれいな状態。Y様が家系図を作成される中、地域の歴史にも興味を持つようになり、揃えられた本だそうです。
家系図も完成し、地域についても十分調べることができたため、今回手放されることになりました。
■お客様のお悩み
家系図を作成しようと思い立ったことをきっかけに、ご自身の家だけでなく、暮らしてきた地域の成り立ちや歴史、寺院などにも興味を持つようになったというY様。調べるうちに必要な文献がどんどん増え、本を買い集めていかれたとんこと。
家系図は無事に完成し、装丁もきれいに仕上げ、ご家族には「これからは代々、必要なことを追加しながら残していってほしい」と伝えるところまで完了。
しかし、気になったのが、調査のために集めた大量の本だったそうで、これらも一気に整理しようと、『播陽万宝智恵袋』をはじめ、ご自宅にある歴史関係の本をまとめてお売りいただくことになりました。
■スタッフの提案
『播陽万宝智恵袋』は、古い本ながら非常にきれいな状態で保管されていました。そして、こちらのほかにも、Y様は播磨の歴史や郷土資料、寺院・神社に関する本など、調査のために集められた専門性の高い書籍が数多くお持ちです。中には、一冊ずつ手に取るだけでもかなりの重量がある本もあり、これだけの量を店頭まで運んでいただくのは大変だと考え、ご自宅までお伺いする出張買取にて、状態を確認しながら査定させていただくこととなりました。
<古本豆知識>
『播陽万宝智恵袋』は、江戸時代の宝暦10年(1760)に天川友親が編纂した、播磨の歴史や文化を知るうえで貴重な地誌・史料集です。神社や寺院の由緒、名所、古跡、伝説など、播磨に関する多彩な記録を収録。現在では失われた文献も含まれており、地域史や郷土史を調べる際にも重要な資料と言えます。
臨川書店版は八木哲浩の校訂により1988年に刊行された上・下巻で、現在も研究や調査に活用されています。
■対応内容
『播陽万宝智恵袋 上巻・下巻』を、10,000円でお買い取りいたしました。
江戸時代に編纂された播磨の地誌・史料をもとに、神社や寺院、名所、古跡、伝説など、地域にまつわるさまざまな記録を知ることができる貴重な資料です。現在では失われた文献も収録されているため、播磨の歴史を詳しく調べたい方にとって価値のある一冊と言えるでしょう。
今回は上・下巻が揃っており、状態も良好でしたので、しっかりと評価してのお買い取りとなりました。
■お客様のお声
家系図が完成したときは、ほっとひと安心でした。調べ始めた頃は「最後まできちんと形にできるかな」と思っていましたが、無事に完成させ、家族にこれから先も残していくことまで伝えられたので、自分ができることは終えられたと思っています。
ただ、気がつけば、調査のために買い集めた本で部屋が本に占拠されている状態に(笑)
これは、私自身で何とかしなければいけないですよね。
家系図を作り、それが完了したから終わり…ではなく、集めた資料を整理するところまでが一つの区切りだと考え、出張買取をお願いしました。
本当に助かりました。
■スタッフのひとこと
家系図やご先祖について調べていると、自然と「この人たちは、どんな地域で暮らしていたのだろう」と、その土地の歴史にも興味が広がっていくものです。今回のY様も、そこから多くの資料を集められ、長い時間をかけて家系図を完成されました。
こうした調査で集めた本は、役目を終えたからといって処分する必要はありません。地域史や郷土資料など、次に必要とされる方へ渡せる本です。
「調べ終わったので整理したい」「本が増えすぎてしまった」というときは、ぜひ当店へご相談ください。
大量の本や重量のある専門書も、出張買取で対応いたします。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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