買取事例課長 島耕作 全17巻(弘兼憲史/講談社)を買い取りました 買取ジャンル漫画・コミック買取方法出張買取参考価格1,100円エリア多可郡多可町スタッフからのコメント兵庫県・多可郡多可町にお住まいのS様より、『課長 島耕作 全17巻』をお買い取りいたしました。 大変きれいな状態で、ヤケやスレも見られません。今回は、このほかにも全巻揃いの漫画をいろいろとお持ちのS様より、まとめてのお買い取りをいたしました。 ■お客様のお悩みS様の趣味は漫画を読むことだそうで、気に入った作品に出会うと、最初から最後まで全巻を揃え、読んでいくタイプ。そのため、気が付けば本棚には全巻セットがずらり。入らない本は段ボールに詰め、部屋に積み上げていく状態だったのだとか。 最初のうちは「好きなものだから」と気にならなかったものの、さすがに数が多くなってくると見た目もよくなく、場所も取るため困るようになりました。何しろ、箱詰めのままではサッと読むこともできません。困ってしまい、整理を決意しましたと仰っていました。とはいえ、これだけの量を自分で運ぶのは大変です。数を数えると段ボール15箱を超える分量で、「これは自分ではどうにもならない」と、当店へご連絡をいただきました。 ■スタッフの提案段ボールに15箱ということで、かなりの迫力がありました。中には全巻揃いの漫画がたくさん。箱詰めだったことが功を奏して、どれも大変きれいな状態です。 また、全巻揃っている作品はバラバラとは価値が異なります。セットとして買い取りがしやすいというのもポイントだと言えるでしょう。漫画は、全巻で揃えると冊数が多くなりやすいもの。ひとつのシリーズを運ぶだけでも、かなりの作業になることが想定されます。無理にご本人で買い取りへお持ち込みされるよりも、今回のようにご自宅で査定のできる出張買取のご利用が便利だとご案内をしました。 <古本豆知識>『課長 島耕作』は1985年に連載が始まり、全17巻で完結した弘兼憲史さんの代表作のひとつです。主人公が34歳のサラリーマン・島耕作で、社内の派閥争いや仕事上のトラブル、そして海外勤務、恋愛、人間関係などが描かれます。連載当時から人気のあった作品ですが、いま読むと、1985年当時の会社員を取り巻く社会や価値観が感じられるのも、面白さだと言えるでしょう。 そして、島耕作がどんどん上り詰め、課長編、部長、取締役、社長へと物語が続いていくのも、この作品の魅力となっています。 ■対応内容『課長 島耕作 全17巻』を、1,100円でお買い取りいたしました。1985年から刊行が始まった作品ですが、完結した今も、長く親しまれています。今回は全17巻がきちんと揃っており、何より状態がとてもきれい。古い漫画の場合、長く本棚に置いているうちにヤケやスレが出てしまうこともありますが、今回はそうした傷みがほとんどない点を、査定ポイントといたしました。 ■お客様のお声いつしか本棚に収まりきらなくなり、段ボールに入れて積んでいるだけになってしまいました。こうなると、漫画を読むことが好きなはずなのに、読みにくくて置いたままだったんですよね。段ボールに入れて積んでしまうと、どこに何があるのか探すだけでひと苦労で…。 こんな状態では、せっかく集めたのに意味がないのかなと思うようになり、整理を決意しました。お気に入りの作品なので、ただ置いておくだけなんてかわいそうですから。読んでいただける方へ渡せるように、大事にしてもらえる方法を模索した方がいいと思い、手放すことにしたんです。 ■スタッフのひとこと漫画はひとつの作品でも冊数が多く、想像以上に冊数が増えていくもの。 S様のように、段ボールに入れて保管している状態になったら、整理を考えるタイミングなのかもしれません。もちろん、無理に捨てる必要はありません。次の読み手につなげられる方法で手放していきましょう。当店がしっかりとお手伝いして参ります! 冊数が多くて持ち出せない場合は、出張買取もご利用いただけます。 漫画はもちろん、小説や趣味の本、全集など、「本が多すぎて困っている」という場合は、どうぞお気軽にご相談ください。 その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へベルニーニ バロック美術の巨星 初版本(石鍋真澄/吉川弘文館) 次へ日本古典文学全集 源氏物語シリーズ 全6巻2欠けの5冊セット(小学館)
兵庫県・多可郡多可町にお住まいのS様より、『課長 島耕作 全17巻』をお買い取りいたしました。
大変きれいな状態で、ヤケやスレも見られません。今回は、このほかにも全巻揃いの漫画をいろいろとお持ちのS様より、まとめてのお買い取りをいたしました。
■お客様のお悩み
S様の趣味は漫画を読むことだそうで、気に入った作品に出会うと、最初から最後まで全巻を揃え、読んでいくタイプ。そのため、気が付けば本棚には全巻セットがずらり。入らない本は段ボールに詰め、部屋に積み上げていく状態だったのだとか。
最初のうちは「好きなものだから」と気にならなかったものの、さすがに数が多くなってくると見た目もよくなく、場所も取るため困るようになりました。何しろ、箱詰めのままではサッと読むこともできません。困ってしまい、整理を決意しましたと仰っていました。
とはいえ、これだけの量を自分で運ぶのは大変です。数を数えると段ボール15箱を超える分量で、「これは自分ではどうにもならない」と、当店へご連絡をいただきました。
■スタッフの提案
段ボールに15箱ということで、かなりの迫力がありました。中には全巻揃いの漫画がたくさん。箱詰めだったことが功を奏して、どれも大変きれいな状態です。
また、全巻揃っている作品はバラバラとは価値が異なります。セットとして買い取りがしやすいというのもポイントだと言えるでしょう。
漫画は、全巻で揃えると冊数が多くなりやすいもの。ひとつのシリーズを運ぶだけでも、かなりの作業になることが想定されます。無理にご本人で買い取りへお持ち込みされるよりも、今回のようにご自宅で査定のできる出張買取のご利用が便利だとご案内をしました。
<古本豆知識>
『課長 島耕作』は1985年に連載が始まり、全17巻で完結した弘兼憲史さんの代表作のひとつです。主人公が34歳のサラリーマン・島耕作で、社内の派閥争いや仕事上のトラブル、そして海外勤務、恋愛、人間関係などが描かれます。連載当時から人気のあった作品ですが、いま読むと、1985年当時の会社員を取り巻く社会や価値観が感じられるのも、面白さだと言えるでしょう。
そして、島耕作がどんどん上り詰め、課長編、部長、取締役、社長へと物語が続いていくのも、この作品の魅力となっています。
■対応内容
『課長 島耕作 全17巻』を、1,100円でお買い取りいたしました。
1985年から刊行が始まった作品ですが、完結した今も、長く親しまれています。今回は全17巻がきちんと揃っており、何より状態がとてもきれい。古い漫画の場合、長く本棚に置いているうちにヤケやスレが出てしまうこともありますが、今回はそうした傷みがほとんどない点を、査定ポイントといたしました。
■お客様のお声
いつしか本棚に収まりきらなくなり、段ボールに入れて積んでいるだけになってしまいました。こうなると、漫画を読むことが好きなはずなのに、読みにくくて置いたままだったんですよね。段ボールに入れて積んでしまうと、どこに何があるのか探すだけでひと苦労で…。
こんな状態では、せっかく集めたのに意味がないのかなと思うようになり、整理を決意しました。お気に入りの作品なので、ただ置いておくだけなんてかわいそうですから。読んでいただける方へ渡せるように、大事にしてもらえる方法を模索した方がいいと思い、手放すことにしたんです。
■スタッフのひとこと
漫画はひとつの作品でも冊数が多く、想像以上に冊数が増えていくもの。
S様のように、段ボールに入れて保管している状態になったら、整理を考えるタイミングなのかもしれません。
もちろん、無理に捨てる必要はありません。次の読み手につなげられる方法で手放していきましょう。当店がしっかりとお手伝いして参ります!
冊数が多くて持ち出せない場合は、出張買取もご利用いただけます。
漫画はもちろん、小説や趣味の本、全集など、「本が多すぎて困っている」という場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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