買取事例日本古典文学全集 源氏物語シリーズ 全6巻2欠けの5冊セット(小学館)を買い取りました 買取ジャンル全集買取方法出張買取参考価格8,000円エリア加古郡播磨町スタッフからのコメント兵庫県・加古郡播磨町にお住まいのI様より、『新編 日本古典文学全集 源氏物語』をお買い取りいたしました。 源氏物語がお好きで、さまざまな解釈の本を読み比べてこられたそうです。 今回はこのシリーズのほかにも、源氏物語に関する書籍を多数まとめてお買い取りいたしました。 ■お客様のお悩みI様は古典がお好きで、中でも特に『源氏物語』を長く楽しんでこられました。 I様の楽しみ方は、ひとつの作品を読むだけでなく、現代語訳や解説、研究書など、さまざまな方が書いた源氏物語関連の本を読み、比較するのがお好きなのだとか。「同じ場面について書かれていても、読む人によって受け取り方や説明が違うんですよ」とI様。そうした違いを比べながら、自分なりに物語を読み解いていくことが長年の趣味になっていたとお話しくださいました。ただ最近は、新たに『蜻蛉日記』を読み始めたそうで、これからはこちらをじっくりと取り組みたいと考えるように。長く楽しんできた源氏物語関連の本はそろそろ整理してもよいのではないかと思われ、ご連絡をいただきました。 ■スタッフの提案お預かりした本は、函に経年によるヤケやスレ、汚れが見られるものの、本文はきれいな状態でした。古典文学の全集は、長く本棚に置かれていたことで函などには傷みが出がち。なので、ここはあまり気にする点ではありません。読む部分が良好に保たれていることが大切です。今回は、全6巻のシリーズでありながら2巻が見当たらず、5冊でのお買い取りとなります。全巻揃いではない点は残念ですね。ただ、I様がお持ちだった源氏物語関連の本を一括してお買い取りできる点は、評価ポイントとなることをお伝えいたしました。冊数がかなり多く、ご自宅まで伺う出張買取で対応。重たい本を運んでいただく必要もなく、関連する本をまとめて整理していただけるよう進めました。 <古本豆知識>小学館の『新編 日本古典文学全集 源氏物語』は、紫式部の長大な物語を全6巻で収録したシリーズ。阿部秋生・秋山虔・今井源衛・鈴木日出男が校注・訳を担当し、原文に加えて頭注や現代語訳が収められているため、古典に詳しくない方でも物語を追いやすい構成になっています。光源氏の生涯から、薫や匂宮が登場する「宇治十帖」まで、『源氏物語』をじっくり読み解きたい方に向いた全集です。 ■対応内容『新編 日本古典文学全集 源氏物語』を、5冊8,000円でお買い取りいたしました。全6巻のうち2巻がなく、5冊での査定。 函には経年によるヤケやスレ、汚れが見られましたが、本文はきれいな状態。 これらを、評価しました。また今回は、この5冊の他、I様が長年集めてこられた源氏物語関連の書籍をまとめて査定。源氏物語をさまざまな角度から読み比べてこられたことが伝わる、興味深い蔵書でした。 ■お客様のお声源氏物語は、もう十分に楽しみました。ひとつの作品を深く掘り下げて楽しめること。これが、古典文学ならではの面白さだと感じています。そして今は、『蜻蛉日記』を読み始めています。これからは、こちらも同じようにいろいろな本を読んで楽しみたいと思っていますので、また、関連する本が増えていくことが目に見えています。次の本を買い集める前に、まずは今あるものを片付けておかなければと思い、お買い取りを依頼しました。買い取りに来て頂けて、助かりました。 依頼も手続きもラクラクだったので、また溜め込んでしまっても大丈夫ですね(笑) ■スタッフのひとことI様のお話を伺い、古典文学は「読む」だけでなく、「比べる」ことでさらに楽しみが広がるものなのだと知ることができました。同じ『源氏物語』でも、現代語訳や注釈、研究者によって視点が変わるなんて面白いものですね。そして、深く追い求め、本がどんどん増えてしまった時には、ぜひ当店の出張買取をご活用ください。一冊が大きく重たい時、数は多い時、整理したいと思っても運び出すのが難しい時には、喜んでお手伝いいたします! その本、本当は価値があるかも? 捨てる前に、まずはLINEで無料査定! 本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。 タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。 査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。 気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。LINEで無料査定をする ↓↓↓ 前へ課長 島耕作 全17巻(弘兼憲史/講談社) 次へあさぎり夕 作品 まとめ 19冊(あさぎり夕/講談社)
兵庫県・加古郡播磨町にお住まいのI様より、『新編 日本古典文学全集 源氏物語』をお買い取りいたしました。
源氏物語がお好きで、さまざまな解釈の本を読み比べてこられたそうです。
今回はこのシリーズのほかにも、源氏物語に関する書籍を多数まとめてお買い取りいたしました。
■お客様のお悩み
I様は古典がお好きで、中でも特に『源氏物語』を長く楽しんでこられました。
I様の楽しみ方は、ひとつの作品を読むだけでなく、現代語訳や解説、研究書など、さまざまな方が書いた源氏物語関連の本を読み、比較するのがお好きなのだとか。「同じ場面について書かれていても、読む人によって受け取り方や説明が違うんですよ」とI様。そうした違いを比べながら、自分なりに物語を読み解いていくことが長年の趣味になっていたとお話しくださいました。
ただ最近は、新たに『蜻蛉日記』を読み始めたそうで、これからはこちらをじっくりと取り組みたいと考えるように。長く楽しんできた源氏物語関連の本はそろそろ整理してもよいのではないかと思われ、ご連絡をいただきました。
■スタッフの提案
お預かりした本は、函に経年によるヤケやスレ、汚れが見られるものの、本文はきれいな状態でした。古典文学の全集は、長く本棚に置かれていたことで函などには傷みが出がち。なので、ここはあまり気にする点ではありません。読む部分が良好に保たれていることが大切です。
今回は、全6巻のシリーズでありながら2巻が見当たらず、5冊でのお買い取りとなります。全巻揃いではない点は残念ですね。ただ、I様がお持ちだった源氏物語関連の本を一括してお買い取りできる点は、評価ポイントとなることをお伝えいたしました。
冊数がかなり多く、ご自宅まで伺う出張買取で対応。重たい本を運んでいただく必要もなく、関連する本をまとめて整理していただけるよう進めました。
<古本豆知識>
小学館の『新編 日本古典文学全集 源氏物語』は、紫式部の長大な物語を全6巻で収録したシリーズ。阿部秋生・秋山虔・今井源衛・鈴木日出男が校注・訳を担当し、原文に加えて頭注や現代語訳が収められているため、古典に詳しくない方でも物語を追いやすい構成になっています。光源氏の生涯から、薫や匂宮が登場する「宇治十帖」まで、『源氏物語』をじっくり読み解きたい方に向いた全集です。
■対応内容
『新編 日本古典文学全集 源氏物語』を、5冊8,000円でお買い取りいたしました。
全6巻のうち2巻がなく、5冊での査定。
函には経年によるヤケやスレ、汚れが見られましたが、本文はきれいな状態。
これらを、評価しました。
また今回は、この5冊の他、I様が長年集めてこられた源氏物語関連の書籍をまとめて査定。源氏物語をさまざまな角度から読み比べてこられたことが伝わる、興味深い蔵書でした。
■お客様のお声
源氏物語は、もう十分に楽しみました。ひとつの作品を深く掘り下げて楽しめること。これが、古典文学ならではの面白さだと感じています。
そして今は、『蜻蛉日記』を読み始めています。これからは、こちらも同じようにいろいろな本を読んで楽しみたいと思っていますので、また、関連する本が増えていくことが目に見えています。次の本を買い集める前に、まずは今あるものを片付けておかなければと思い、お買い取りを依頼しました。
買い取りに来て頂けて、助かりました。
依頼も手続きもラクラクだったので、また溜め込んでしまっても大丈夫ですね(笑)
■スタッフのひとこと
I様のお話を伺い、古典文学は「読む」だけでなく、「比べる」ことでさらに楽しみが広がるものなのだと知ることができました。同じ『源氏物語』でも、現代語訳や注釈、研究者によって視点が変わるなんて面白いものですね。
そして、深く追い求め、本がどんどん増えてしまった時には、ぜひ当店の出張買取をご活用ください。一冊が大きく重たい時、数は多い時、整理したいと思っても運び出すのが難しい時には、喜んでお手伝いいたします!
その本、本当は価値があるかも?
捨てる前に、まずはLINEで無料査定!
本棚に並んだ背表紙をスマホで撮って送るだけ。
タイトルの入力も、本を1冊ずつ出す必要もありません。
査定額に納得できなければ、もちろんキャンセルOK。
気になる本があれば、まずはお気軽にお試しください。
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